インプラント

インプラントとは

「インプラント」という言葉は最近よく聞く言葉ですが、詳しいことはご存知ない方も多いと思います。 インプラントは、歯周病や事故などで大切な永久歯を歯を失ってしまった場合に、その部分を補う治療方法です。従来の治療法では、そのような場合は入れ歯や差し歯が主流でしたが、毎日の衛生管理や不具合など様々なデメリットがあります。しかしインプラントは顎の骨に支台を埋め込み、その上に人工の歯を装着する方法なので、治療後はほぼご自分の歯と同じように生活することができる根本的な治療法なのです。




インプラントについてご不明な点がありましたらお気軽にお問合せ下さい。
当院の医師が直接ご説明させていただきます

TEL:0536-24-9900


インプラントのメリット

インプラントのメリット

インプラントは、他の治療法とは比較にならないほどの利点があります。ご自身の歯と同じような「見た目」、「噛み心地」など、インプラントは「第二の永久歯」として毎日の生活を豊かにしてくれるものです。

【自分の歯と同じように噛める】

インプラントは入れ歯や差し歯と違い、顎の骨から直接支えるため噛む力が非常に強いことが特徴です。今まで硬い食べ物を敬遠しがちだった方でも安心して食事を楽しめることができます。

【気にすることなく人前で笑ったり、話ができる】

入れ歯や差し歯は、他の歯に留め金をかけて強度を維持しています。その留め金は部位によっては口を開けると目立ちますが、インプラントには留め金もありませんし人工歯は他の歯と比較してもわからないほど自然な仕上がりですので、気兼ねすることなく人前で笑ったり、話をすることができます。

【他の歯に負担をかけない】


入れ歯や差し歯は他の歯に留め金をかけて強度を維持しているため、健康な歯に負担をかけてしまうことになります。負担をかけられた歯は場合によっては弱ってしまったり、最悪の場合は使いものにならなくなってしまいます。しかし、インプラントは単独で顎の骨で支えるため他の歯に影響を与えることはありません。

【ぐらつかない・痛くない】

入れ歯や差し歯は経過とともにぐらついたり隙間ができたりして、その隙間に食べ物が挟まり痛みを感じたりすることがあります。しかしインプラントはご自身の歯と同じような構造ですのでそのようなことはありません。

治療と痛みのコントロール

治療と痛みのコントロール

インプラントの治療は顎の骨に支台を埋め込むので、外科的治療を行ないます。このようなお話を聞くと「痛い」イメージがありますが、治療に際しては局部麻酔をしっかり行います。強く押されている感覚はありますが、痛みを感じることはありませんので心配はありません。もちろん術後においても痛み止めを処方いたします。

安全な治療のために

安全な治療のために

当院では、インプラント治療をより正確かつ安全に遂行するために患者様の顎の骨の状況を詳しく調べてから治療を行ないます。レントゲン写真では平面でしか状況を把握することができませんが、CT検査により立体的に確認でき、インプラントを埋め入れする角度や深さなど詳しく分析します。

CT検査をする際は、当院から徒歩3分の場所にある内山医院で受診していただきますので、診断結果も早くお伝えすることができますし、患者様にも負担が少なくてすみます。

治療の流れ

【審査・診断】

・インプラントを埋め込む 顎の骨の量や形を検査します。
・お口の中の型をとります。
・他の歯に虫歯や、歯周病があれば治療を済ませます。



【一次オペ】

・局部麻酔をしてから、顎の骨にインプラントを埋め入れし蓋をします。その後粘膜を縫合して一旦閉じます。
※1回法の場合は、蓋が見える状態にして縫合します。



【治癒期間】


・治癒期間には個人差がありますが、一般的に3週間〜6ヶ月かけてインプラントが顎の骨と結合するのを待ちます。
・その間は仮歯を装着しますので日常生活に支障はありません。



【二次オペ】

・顎の骨とインプラントが結合したことを確認してから仮歯を装着して噛み合わせや装着間を確認します。



【人工歯の装着】

・仮歯から実際に装着する人工の歯を作り装着します。

 

アフターケアが重要です

アフターケア

インプラントは様々なメリットがあり、豊かな生活をすることができるようになりますが、万能なものではありません。

毎日使うものですので、より永く使っていただくためには定期的なメンテナンスが重要です。

専門のスタッフが、個々の患者様に合わせたケアプランを実施いたします。